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代表取締役社長 西村 康宏

代表取締役社長

西村 康宏

Yasuhiro Nishimura

最先端技術と固有技術を生かし
グローバル企業として最高品質の製品を供給

エヌエスシイ グループは創業以来、ハードディスクドライブなどの電子機器部品、ステアリング、コンプレッサー、エンジン向けのオートパーツなど最先端のダイカスト製品を電子機器メーカー、自動車メーカーや関連部品メーカーのお客様に供給してまいりました。
特に、電子機器部品の製造で培った精密技術を自動車部品製品に展開し、現在では自動車部品の売上が全体の90%以上を占めるに至っております。
お客様がグローバル展開を進める中で当社も積極的に海外進出し、グループの技術センターである本社(大阪府東大阪市)を中心に、お客様のニーズにお応えできるよう、日本(岡山県美作市)、中国、タイの3カ国、計7拠点から、超薄物、超耐圧部品など最先端の製品のグローバル供給体制を整え、多くの大手企業様から支持を戴き、順調に業績を伸ばしております。

次世代自動車開発競争へ対応できる部品メーカーへ

現在の自動車産業の状況を見ますと、安全、環境に対応した次世代自動車の開発(HV・EV・PHV・FCV)が進められ、さらに自動運転技術の実用化が進むなど世界の自動車メーカーの開発競争の真っ只中にあります。
これに加え、新興国の自動車普及による自動車市場の急拡大に対応した供給体制の整備が急がれています。
当社としましては、各種多様な自動車開発に対応できる部品メーカーとして、事業の厳密な「先読み」により、中長期の事業計画を立て、目標を確実に達成できる体制を整えております。

グローバル化、一貫生産体制、そして弛まぬ改善への取組み

当社では、20年余の海外生産実績を生かし、中国をはじめとしたアジアから欧米に至るまでをグローバルに供給できる体制を構築して、タイムリーにお客様の要求に対応した製品を供給しております。
技術センターである本社は、お客様との開発段階からの参画で、量産(鋳造、精密機械加工)ノウハウを積極的に提案し、その成果を海外、国内の量産工場と共有して、最高のモノづくりを実現しております。
積極的に金型設計者や鋳造技術スタッフ、工程設計技術スタッフが、量産工程への改善活動に参画することで、源流まで遡って検討ができ、量産工場の大きな改善が可能となりました。
グローバル化への対応、金型の設計製作から鋳造・加工までの一貫生産体制に加え、弛まぬ改善への取り組みがエヌエスシイ グループを支える大きな力となっています。
また、生産現場での「見える化」、品質の改善や生産の効率化、多能工化による省力化など生産、技術両面で更に進化させて、低コストと高品質の製品を世界へ供給し、自動車産業の新たな時代へ対応できる体制、そして今までにも増して多くのお客様から評価をいただける会社になるべく努力をしてまいります。

2017年度 経営方針及び重点取組課題

基本に徹し、大胆な発想を迅速 且つ着実に実践し お客様から信頼を勝ち取るNSCグループをめざす

<重点取組み課題>

  1. 1.事業計画の必達
  2. 2.新製品立上げと生産体制の再構築
  3. 3.戦略的営業活動による事業経営の向上
  4. 4.会社の強み(一貫生産体制)を最大限に活かした競争力のある設計、技術力の強化
  5. 5.IATF16949への移行に併せた品質管理体制の再構築
  6. 6.グループ会社の情報一元化と支援活動
  7. 7.計画的な人財の育成と技術の伝承
  8. 8.クリーンで安全なモラルの高い職場づくり

モノづくりへの情熱を胸に一層の努力を

モノづくりは日々の積み重ねが必要な地道な世界です。
量産、試作他全ての工程においてノウハウをコツコツ積み重ねることによりすばらしい製品が生み出され、強さとなります。私はグループの全員とともにモノづくりの面白さを日々の糧としながら、ダイカスト技術を徹底的に追求し、最高品質の製品が供給できるよう、さらに努力いたす所存です。

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